2018年11月29日

首都圏に家を建てる 1

それでは、いま、大都市圏で新築の戸建てを購入しようとしたら、どのくらいの資金が必要になるだろうか。また、どんな層が購入しているのだろうか。 一時は、庶民には″高嶺の花″といわれていた都市圏の戸建住宅は、以前と比べれば低い価格に落ち着いてきたといえる。 財団法人日本不動産研究所が発表した、六大都市(東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸)における住宅地の地価変動を表した指数がある。それによると、昭和三十年を一としたとき、昭和四十年は一〇、昭和五十年は三八、そしてバブル期の入口となった昭和六十年には七八となり、まさに″右肩上がり″に地価は上昇していた。



Posted by 上間 沙紀  at 17:39 │Comments(0)

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